私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 

ノースのエビ
2003年8月14日(現地時間)
ハワイに来ると早起きになる私だが、この日は珍しく7時過ぎまで寝たいた。毎度のただチケット利用でスタバへ直行朝食をとる事にした。ここのスタバは全く日本語が通じない、いつもの様にぽなぺんが注文を済ませてくれた。今回の渡ハを振り返って見るとイミグレ、レンタカーオフィス、ホテルにレストランと、全てがイングリシュ・オンリーであった。英語が得意でない私には、若干辛い渡ハである。さてさて本日のメインは、 るいぽんと行く、ノースのエビ屋台なのである。朝10時車に乗り込みエンジンをかける、待てど暮せどぽなぺんが来ない。たしか、しおまみさんのホテルへ届け物に行っているはずだ。(しおまみさんは隣りのホテルに宿泊中)様子を見に行くと、思った通り話しに花が咲いている。水を差すのも悪いが、るいぽんを待たせる訳にも行かず声をかける。10:30予定通りワイキキサンドビラにて、るいぽんと合流した。ワイキキサンドビラは1FにPCが沢山置いてあり、宿泊客は自由にインターネットが楽しめるらしい、とても進んだ良いホテルであった。るいぽんが常宿にするのも、判る気がする。早速エビ屋台ツアースタートである。H1からH2に入る直ぐにミリラニタウンである。ここのショッピングセンター(The Town Center of Mililani)に立ち寄る事にした。ココにはウォルマートやスターマーケットなど、大きな店が入っており、ハワイに暮らす方々の生活感が味わえる場所である。スターマーケットで土産用のパンミックスを購入し、再びノースを目指す。
←タウンセンターミリラニ原寸大画面をクリック
KAUKONAHUA RD途中で、おなじみのパイナップル園がある。ここでトイレタイムをとり、そそくさと出発した。進むほどにハレイワの看板が見えて来た、イヨイヨるいぽんが指令を実行する時が来た。某サイト管理人さんからの依頼で、ハレイワの看板ポールにステッカーを貼るのである。広い側道に車を止め、るいぽんがステッカーを貼る場所を物色している。「このへんが良いでしょうかね〜」等と色々考えている様子、本当に親切な青年だと感心する。この日も我々の為に時間を作って、わざわざノースまでの道案内をしてくれている。 お目当ての、エビ屋台は判り難い所にあった。白い車に沢山の落書きがされており、一見放置された廃車のようである。丹念に落書きを見ると、ココにも某サイトのステッカーが貼ってあった。ウ〜ン恐るべきサイト、○ストフ○である。
←ハレイワエビ屋台、原寸大画面をクリック

←エビ屋台のエビ、原寸大画面をクリック

エビ屋台でガーリック味のエビプレートを購入し。ハレイワビーチでランチと洒落こんだ。潮風が気持良い最高のランチである。肝心のエビのお味はというと、噂通りになかなかの美味しさであった。 プリプリのエビを殻ごと食べる、香ばしさと強烈なガーリック風味が口に広がる。手が汚れるので、ウエットティシュと手洗い用の水は、必需品である。暫しハレイワの風を堪能した後に、ハレイワタウンへ移動、るいぽんお勧めの店BOB'S のアップルパイを食べる事にした。この店はピザレストランであり、フジオカマーケットの横にあるので判りやすい。店内にはオリジナルTシャツ等も売っているので、席待ちの時に見ると面白い。 お勧めのアップルパイは、とても大きなものであった。焼きたてのアップルパイの周りをホイップクリームと、バニラアイスが囲んでいる。 贅沢にリンゴを使っているので、果肉の厚みが他とは違う逸品であった。ジューシーなリンゴの果汁と、コクのあるバニラアイスのハーモニーは一度味わって頂きたいデザートである。
←ハレイワビチ 原寸大画面をクリック

←BOB'S のアップルパイ原寸大画面をクリック
エビとアップルパイの稀有な取り合わせで、お腹を満たしたのでワイキキに戻る事にした。 帰りは私のヘボ運転のため、道に迷ってしまった。しかしなんとか危機を脱出して、るいぽんをサンドビラに送り届ける。その後ハレクラニのオーシャンサイドレストラン「オーキッズ」で、元ミスハワイのフラを楽しみながら、マイタイを頂いた。ダイヤモンドヘッドを眺めての一杯は、実に美味しく有意義な時間であった。 この時モーハネットの住人方とテーブルを共にさせて頂いた。その方のお嬢さんは小学生にして既に数十回の渡ハ歴を持つ、ベテランリピーターであった。(驚)軽く一杯の後は、パシフィックビーチホテルのレストラン、ネプチューンに向かった。この日は昨日カラオケをご一緒させて頂いた、Jr様のライブが予定されている。席につくと程なく、ライブが始まりJr様の素敵な演奏を楽しませて頂いた。事前につぼちんから(ご本人の希望で敬称略)席を取っておいて欲しいと依頼されていたため、5人テーブルをとった。その後知り合いの方々も次々に現れて、モーハネット住人が多数を締めるライブとなった。Jr様の指の動きは、まるで別の生き物の様に、ウクレレのネックを動き回り素晴らしい旋律となって、我々を楽しませてくれた。ライブ終了後、アロハス○リート取材陣の方々が来ており、Jr様に取材をされていた。後で判った事であるが、取材はWebラジオの収録インタビューだったのである。その事を知らなかった我々は、隣りのテーブルに陣取り記念写真を撮ったりして、大いに盛り上がっていたのである。後日タマタマその時のインタビューを聴くことになったが、我々の話声や、盛り上がる様子までが収まっており(現場にいた人しか、判別不能であるが)大いに赤面したのである。そんなこんなで、ハワイ滞在3日目の夜は更けていったのである。

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