私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 
2014年4月29日〜5月6日

6日目

2014年春のハワイ旅行記もやっと6日目に突入でございます。 5月4日、早朝のカパフル通りを朝食調達に走る私でありました。

やって来たのはコチラ、皆様お馴染みのレナーズさんであります。

自慢じゃありませんがオアフ島には幾度も来ております。しかし 誠にもって不届きながらコチラにお邪魔するのは初めてなんです。

とは云ってもレナーズさんのマラサダは地元横浜で何度か戴いた事は あるのです。しかし本場のレナーズマラサダはこの日が初体験、きっと 横浜とは一味も二味も違うんだろうと思い、本家無視で一方的にハードル 高くし訪れた店内の様子です。↓

なんとショーケースには美味しいそうなパンやドーナツがずらりと並んで おり目移りしてしまいます。しかそ何処を探してもマラサダなんてあり ません。既にこの段階でマラサダしか売ってない横浜のレナーズさんを大きく 凌いでおります。そんな訳で私の期待は縁日のカルメ焼きの如く膨らみます。

そのマラサダですがデキタテを出すために、ショーケースには入れてないのだと 私は解釈いたしましたですハイ。 店の中には日本人向けのマラサダメニューが貼ってあります、お値段は1つ1ドル 税金を入れても4個で4ドル19セントでした。なんとリーズナブルな朝ご飯でしょうか! レナーズさんは1952年の創業、私よりも年上だったんですね!

そんなレナーズさんのマラサダを大切にしかも大至急に持ち帰り、アコモのアメ ニティ費に含まれるコーヒーと伴に戴きました。 白砂糖をまぶしたオリジナルとシナモンのシンプルなヤツを口に運びます。 揚げたてマラサダはモッチリとしてサックリそれ以外にこの美味しさを表現出来 る言葉は見つかりません。しかし敢えて云うなら ったかいんだからぁ〜♪ ですかね(笑)

マラサダはポルトガル語で「ぶさいく」「おおざっぱ」とかの意味だそうですが、 その心は「手軽で簡単造れ、見た目は悪いが味は抜群」とのコンセプトがあると見受 けました。レナーズさんのマラサダは60年以上の歴史の中で素朴な美味しさを守り つつ、見た目も味も進化したんだなぁ〜と私、コレまた勝手に解釈いたしました。

さて本家ハワイのレナーズさんと横浜レナーズさんのお味との比較ですが、基本の 美味しさには差は無いと感じましたが、ハワイの朝の風に吹かれ食べる分だけ本家の 勝利ではないでしうかね。(これで無難にまとめたつもりっす)

揚げたてマラサダで舌鼓を打ったあとは、一昨日のリベンジに再びノースへ向かいます。 ワヒアワ辺りのトイレタイムはコチラ↓

そう今回の渡ハで何度来たか判らぬくらい頻繁に寄ったドールさんです。 一作日は豪雨のため下車すら出来なかったのでありますが、この日は降車しトイレを 借りてイザ出発って具合に順調でした。

朝早いため人影まばらなドールさんです。最初のワンカットでは寂しいので、もう 1枚写真を載せてみました。今回何かにつけ立ち寄り目ぼしいモノも買わなかったの で、せめてワンカット追加して多少の宣伝をさせてもらいます。いつも多くの人で 賑わうドールさんですが、朝は比較的空いてますよ〜♪皆さんユックリ買い物する ならば朝がいいですよ〜♪なんてね。 因みにこの時のお時間は午前9時11分でした、ドールカントリーストアの営業時間は 9時30分からですので、空いてるハズですねジャンジャンと落ちでございました。悪しからず(^O^)

そんなこんなでドライブを続けていると↓午前9時43分にこんな光景が飛び込んで来ました。

そう見てお解かり一目瞭然のフリフリキン〜 じゃあ〜りませんか!

実は私、フリフリさんとはご縁が薄く実物を目にするのは2度目なのです。 前回はフリフリチキンさんを確認しつつも、諸事情によりスルーして仕舞いましたので、 今回はキッチり車を止めて戴く事に致しました。こんな事もあろうかと朝ごはんをマ ラサダで軽く済ませたのが幸いしました。

さて画像はチキンとは全く関係ない、パン屋の画像です。

コチラのお店はカラフルで前を通るといつもシャッターを切ってしまいます。

続いてコチラのお店も最近ではお馴染みのラニカイジュース、ノースに出来て早数年に なりますね。最初は何でノースでラニカイなんやねんと思いましたが、カハラにもある しまぁイイかなって思えるようになりました。

このファーストフードのお店もいつか寄ってみたいと思ってます。

その近くにエビのお店が出てました、コチラは私的にはお初に目にするお店です。ノース だからエビなんでしょうね。しかしライバルも多いジャンルですから、さぞ大変でしょう。 ただただダラダラノースハレイワ界隈の食べ物屋さんばかり載せてスミマセン。 と言いつつ最後はコノお店↓ハレイワのTambaさんです。

黄色を基調にしたカワイイお店なので、元サーファー(ウソ)の私とは思わずパチリと シャッターを切っちまいました。(^O^ さて先程のフリフリチキンですが↓こんなに美味しいそうです。

これをココで↓戴きました。

さて皆さん ここはドコでしょう!当たりましたらきっと福がきますよぉ〜♪ だって今日は節分ですし。福はうち〜

ハレイワビーチパークでフリフリチキンを堪能して後、コチラに向いました↓

いきなりカメで驚かれたでしょうが、ここはラニアケアビーチです。 皆さんご存知の通り、コチラのビーチのパーキングは渋滞解消対策のため閉鎖中 であります。したがってなるべく迷惑にならぬように、はるか前方(カフク方面) の路肩に停車して、ちょっとだけビーチに降りてみました。 しかし今思えばコレはやはりイケナイ事ですねぇ やはり隣のビーチパークパーキングに車を停め歩く位の覚悟でないといけません。 深く反省を致しております。

ラニアケアでは大勢の人が集まっておりました。ソレもその筈で↓

3匹のホヌさんの行列が観られました。

丁度縦1列になって海から上がって参りました。なんとも珍しい光景でございます。

しかし前が停まるととうとう衝突していまい、カメさんの行列はココで終わりました。 更に4匹目も海から出てくる気配だったのですが、早々に車に帰らねばなりません。 次回はちゃんと車をビーチパークパーキングに停め、憂い無くビーチでの時間を 過ごしたいと思います。 てな訳で車に飛び乗り、次はエビを食べにカフクにむかいます。

ウミガメの行列に後ろ髪を引かれながらも(引かれる程髪は無い) オアフ島ノースのドライブは続きます。 昼飯を食う前にちょっと立ち寄ったのがカフクのシュガーミルです。

時々前を通り気になっておったのです。シュガーミルと紹介しましたが、 正確には今は稼動していない製糖工場の跡地であります。

何故か案内板の落とす影が、まるで地面のシミのように見えます。 日本からの移民の方々も、この地で汗水たらし働いておったのですね。 方々のご苦労を思うと、観光気分の自分が恥ずかしくなります。 心の中で頭をたれて彼の地を後にいたしました。

さて様々な思いはあれど、お腹は減りますのでカフクに来たのでエビを 戴く事に致しました。伺ったのはKAHUKUの「U」が傾いたフミズ・ カフク・シュリンプさんです。看板の文字は傾いておりますが、お店は 繁盛しており沢山のお客さんで賑わっておりました。(^O^

なんでも米雑誌にて「全米で食べたいランチ・ベスト5」に選ばれた程の人 気店だそうで、是非そのお味を堪能したく足を運びました。 店裏の養殖場からの新鮮エビだけにプリプリ、そして付け合せの野菜もシャ キシャキ!プリプリとシャキシャキで美味しいランチを戴きました。(

さてハワイ最終日のドライブも終わりに近づきました。 ノースの帰りに立ち寄るのは、やはりコチラ↓

そう今回何度もオジャマしたドールプランテーションさんです。 オアフ上陸初日だけでも2度訪れております自分で云うのもナンですが、 なんたるドール好きなんのでしょう! そしてドールさんで戴くのがいつもの↓です。

もはやお気に入りとなったパイナプルのソフトクリームです。 今回はパインのダイスカットは無しにして、ソフトそのものを味わいました。

折角ですのでプランテーションをノープランでプランプランしました。ああど! こうして怠惰に過ごす旅の時間はなんともイイものですね。 帰れば色々とシガラミも待っております。「ああ帰りたくねぇ〜」と 思ってしまう私でありました。(^O^

さて最終日のドライブも終わりワイキキに戻ります。

さて旅行記も終わりに近づいて参りました。ドライブから戻り晩飯の買出しに ドンキに向う事に致しました。ドンキならばノース帰りに車で立ち寄れば良い のですが、最後にどうしてもトロリーに乗りたくて↓の光景となりました。(^O^

そのどうしても乗りたかったトロリーに乗ってDon Quijote at Kahekaへ向います。 こんな風に書くとトロリーマニアのようですが、実は出国前に入手したJALOALO カード(JAL利用者特典カード)をあまり使っておらず、帰る前にせめて利用 しようとトロリーに乗った訳です。セコイでしょすんません ですので乗車したのはジャルパック レインボートロリー アラモアナルートです。

そんな訳でカネカのドンキさんで、美味しいそうなお弁当を買って、またトロリー で帰って参りました。 アコモに戻りラナイで寛いでおりますと、ココヘッドの手前にポツンと何か見えます。 お解かりになりますでしょうか?丸で囲んだ部分です↓

カメラのレンズをズームしてみますと、突出した高さのヤシの木でありました。↓

別どうでも良い事でないのですが、なんでこの1本だけがこんなに高いのか?

( 木のお話はこれ位にいたしまして、滞在最後のサンセットを観るべくワイキキ ビーチへ向いました。

ビーチに着くと陽は既に傾き障子に射す光の様に低薄の雲を明くし、ゆっくりと 沈んで往くところでした。

アコモに戻る人々を眺め、「今度はいつ来れるかなぁ〜」などと思っておりますと、 柄に無くセンチな気分になっちまいました。(遠い目 いよいよ明日は帰国でございます、その前に注文しておいた例のモノを受け取らねば なりません。約束の刻限も迫って参りました、ワイキキビーチに別れを告げて我がア コモへ帰ります。

長すぎると賛否両論ある旅行記、いよいよ終りが見えて参りました。オアフ上陸時に 注文していたものが届きました。↓

そうハワイアン・サイン・ギャラリーさんの特注サインボードです。 年甲斐もなくお恥ずかしのですが、こんな感じにカッコ良く出来上がりました。(^O^ わざわざワヒアワから、我がアコモまでお届け頂いた制作者のハリスさんと記念撮影です。↓

にこやかな笑顔の中に謙虚な人柄がしのばれるハリスさん。実はこのウクレレベースの ボードが無くて、ハリスさんが工房の奥から探して出してくれたと物なんです。

さて明日は帰国、直行で空港に向かうため荷づくりに精をださねばなりません。 そんな訳なのでワイキキ最後の夕食はドンキで買った弁当となりました。↓

あまり期待していなかったのですが、このお弁当がけっこうイケました。 ドンキの弁当クセになるかも知れません。(

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