私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 
2014年4月29日〜5月6日

2日目

2日目の朝、ワイキキ・イン・ザ・モーニングであります。時刻は午前5時45分未だ 眠りから覚めやらぬカラカウア通りの風景です。↓

お百度参りでもないのに、何でこんな朝早くにカラカウアをうろつくかと申しますと↓

そうご存じ 今やメジャーの中メジャー店「エッグスン・シングス」さんです。 勿論、ココに来た目的は「朝メシ〜♪」を喰うためです。

マダお日様も寝ている時間に朝メシが食べれるのか?と思われるでしょう! 実はワタクシ 全然大丈夫な人種なんですぅ(

6時開店の15分前です。いくら人気店でも「さすがに1番乗りやろぅ〜」と思い来て見たら!

既に先客がいらしゃいました(

恐るべしエッグスン 恐るべし人気店「流石・りゅうせき・流れ石」(懐)であります。 この後ホンの5分程度でドンドンお客様がやって来て、アッという間に列が出来ました。

コチラのワイキキサークルホテルにあるエッグスンは以前はウドン屋さんで、私も数回 カツ丼等日本の味を安く戴いた思い出があります(遠い目

入店方法は入口でオーダーしレジでお金を支払い、テーブルに着きます。コーヒはセル フとなっておりますので、好きなだけ飲めます。

それはそうと早朝から戴いた一皿がコチラ↓

味気ない紙の皿に載ってますが、紛れも無くエッグベネディクトです。しかもwithパンケ ーキです。どうです早朝から軽〜く1000`Cal超えの一皿と踏みました。

とろぉ〜りとした半熟タマゴとイングリッシュマフィンのコラボで御座います。 AM6:10、我ながら早朝とは思えぬ食欲であります。今渡ハの体重増加計画は着々と進ん でいるのです。(^O^

朝飯を頬張りながら外を眺むれば、薄っすらと明け行くワイキキビーチが観えます。

強烈な勢いで誰よりも早く完食し、エッグスン自慢のパンケーキ粉を大小2つ抱え アコモに帰ります。

エッグスンでお替りしたコーヒ−片手に部屋に戻れば、2014年4月最後の朝陽を拝めま した。時に午前6時39分でございました。

すっかり明るくなったラナイにて、エッグスンのお替りコーヒーを頂きながら朝のひと時 を楽しみました。

ノンビリとした朝の時間を楽しみ過ぎて、始動が遅くなってしまった2日目です。 やって来たのはダイヤモンドヘッド! ご覧下さいこの情景↓

なんとも気持ちの良い広大さじゃないですか!古に真っ赤な溶岩が煮えたぎって たとは到底思えぬ、やすらかな風吹く大地であります。

早速、軽いトレイルで身体を動かします。決して朝食の1000キロカロリー摂取 の軽減を目論んでの事ではありませんよ(^O^

登山開始時間9時18分、普通ならば通勤電車に揺られている時間です。 腕時計を激写する私を不思議そうに見ている白人さんの図であります。

ほんの少し登っただけで、青から蒼に変わる境目に到達です。

写真では爽快に映りますが、実際はお日様がジリジリとうなじを焦すんです。 そんな強烈な陽射しから一時的に救ってくれるトンネルです↓

ダイヤモンドヘッド・トレイルの一服の清涼剤となっております。 そしてトンネンルを抜けると目に痛いほどの蒼い世界が眼下に広がるのです。

高所から景色を観ていると、いきなりですが「馬鹿と煙は高い所が好き」と の言葉が浮かびました。屋根に上るのも苦手な私ですので、勿論本件は無縁と思って おりました。しかしよく考えて見ると36階のラナイでコーヒーを飲み寛ぐ私は既にそ の資格を有しているやも知れません。「馬鹿と煙は高い所が好き」この説は記憶にな いくらい大昔から流布しているし、冗談にしてもゼンゼン面白くないのでひょっとし たら、本当の事かもしれません。(気になる そんな詰らぬ心配をしつつ漠然と快晴のDHを登りました。山頂で足下を眺め足が竦めば セーフ(^O^ そうでなければアウトでございます。

コチラは数年前に出来た頂上直結の階段で、私的には「エスケープロード」 と呼んでおります。コレが出来る前は狭急な切り通し階段を登り降り譲り合い 登っておりました。「エスケープロード」のお陰で随分と楽な道のりになりまし た。さていよいよ頂上です。頂上の様子は次回にご紹介させて頂きます。 悪しからず(^O^)

さて拘るようですが「馬鹿と煙は高い所が好き」の一説が気になりつつ お山の頂上付近でを覗きます↓

残念な事に全然足が竦みません・・・どうやら私は「高い所が好き」みたいです。 検証が終わったところで、ダイヤモンドヘッド頂上の風景です。スマホのパノラマ 機能を使い撮影してみました↓

ワイキキのホテル群も綺麗に見えます。有り難い事にDHに3度登りましたが、山頂 では全て好天に恵まれております。

でも油断禁物なんです過去に降りる途中で、強い雨にみまわれた事がありました。

見知らぬ男性の肩越しにダイアモンドヘッド・ライトハウスが見えます。↓

こんな角度で撮影しても足が竦むことはありませんでした。(まだ拘ってます

過去にこの灯台が描かれた切手がアメリカ全土で発売されたと聞きました。

現在建っている灯台は1917年に再建されたものだそうです。1980年には National Register of Historic Places と言うなんだか権威有りげなヤツにも登録され史跡と してもなんかイイみたいです。雑な

しかし頂上の人口密度はワイキキの雑踏以上に高く、凄い事になっております。↓

充分に頂上の雰囲気を味わったので、降りる事に致します。

下山して時計を確認すると10:15、なんと1時間もかかっておりません。軽度な トレイルですが景色は抜群なので、ついつい何度も来てしまします。 急ぐ旅ではございませんので、暫くダイアモンドヘッドの雰囲気を楽しみつつ 駐車場付近をホロロする事に致しました。

軽度なトレイルとは云え炎天下の登山は咽が渇きました。 その為なのかダイアモンドヘッドのトイレの裏には、ハワイの屋外ではあまり 見かけぬ自動販売機が設置されております。

早速、美味しいお水で咽を潤しました。

穏やかで優しい風に吹かれながら、飲むお水は実に美味しいものですねぇ〜♪

何度見ても雄大で爽快な風景です。 そんな広々とした草原で愛嬌のある後姿を披露する、↓こんな鳥を見かけました。

彼は「Pacific Golden Plover」と言う鳥でチドリの仲間のようです。日本にも 各所に渡って来るようですが、私ははじめて見る鳥でありました。和名「ムナグロ」 鳥に詳しい方ならお判りの鳥でしょうね。 なんと真面目に鳥の解説等を加えてしまい、私らしくない展開になりつつあります。 とりとめ無く「鳥」の話をしておりますと、とり返しがつかなくなり ますのでとりあえず「鳥」の話は終わりにします。(^O^ もう駄洒落は終わりにして旅行記に戻ります。 ゆっくりとDHの麓にて「休息」をとったお陰で「急速」に元気をとり戻しました。全然、反してない・・

トンネルを抜け振り返ると、入れ替わりにトロリーがに入って行きます。 さてお腹も空いた事ですし、お昼を食べに行きましょう!

余談ですが今回の渡ハで活躍してくれたのが、グーグルマップのマイマップです。 コレはグーグルのアカウントを持てば作れます。

あらかじめオアフ島の行きたい場所をマップに印しておきますと、メシを何処で 喰おうかとか迷った時等に便利です。しかも今自分の居る位置とスポットとの距離 が一目瞭然で判ります。そんなグーグルのマイマップを使って、予ねてより目星を つけたアノ場所に昼飯を喰いに行く事に致しました。

この日のランチはカリヒで戴く事にしました。カリヒと言えば工業地区! 工業と言えば働く男達!そんな人々のパワーを支えるガッツリ飯があるに 違いない(安易思考 と考えて一路DHからカリヒまでやって来ました。

到着したのはメグスドライブイン↓はじめて利用するお店です

カリヒ界隈には以前プレートランチを戴いたBOB'Sもあります。 交差点の角にあるBOB'Sさんは、駐車場がヤヤ手狭で前回バックで路上出庫 する折にヒヤリとした経験がございます。しかしメグスのパーキングは広く 出庫時も敷地内で切り返しが出来る広さです。

さてボブさんがやってる店がBOB'S MEG'S はメグさんがやってる店に違いありません。(ほんかかいな?) メグさんと言うからには日系の方が経営してるのかな?と思ったらどうやら 当たりみたいです。

丁度ランチタイムとあってお店の中は身体の大きな男達でイッパイです。やは り働く男の町ですねぇ〜 大きな身体に大きな胃袋を満たす、ガッツリ飯があるに違いありません。

さて散々引っ張っておいて、今回私が食べたのは普通のロコモコです。 超大盛でもなければモチコチキンの別注文もございません。期待はずれですみません

しかしメグスドライブインと言えばロコモコなのです。付け合せはマカロニサ ラダだけ!なんの飾りっけも無いいたってシンプルなこのロコモコが評判なのです。 一口食べてみて評判の理由がわかりました、和のテイストでしょうか?あっさり系 のグレイビーソースのお味はちょっと他には無いかも知れません。 付け合せのマカロニも美味しくて、独りで食べては勿体無い気になりました。 順位を付けるならば、過去に食べたロコモコのうち4番目くらいのランクに入りま すでしょうか(^O^ メグスドライブインのサイトはコチラです。

さてお昼も戴いたことですので、この後はひとっ走り空港に行ってみる事に 致します。

考えてみれば到着日と帰国日くらいしか来ないホノルル空港です。したがって ホノルル空港の駐車場を利用するのは初めてでございます。 H1からホノルル空港に入ると決まって進むRental Car Returnのレーン、ついつい 慣れた方向にハンドルを切ってしまいそうになります。しかし今回はBaggageClaimの レーンに進みます。次いで1階のハワイアン航空到着ロビー所を左に曲るとパーキング の入口があります。

駐車場の入り口は2つあるようですが、こちらの入り口しか判りませんでした。申し訳あません

自動発券機でチケットを受け取って進みます。駐車場はビルになっておりますので、 便利な1Fが空いてなくても、上層階に進めば多分停められます。室内1Fの奥が国際線 到着出口に一番近かったですね。でも其処は空いてませんでした。(-_-; 実は今回の渡ハは日程の都合によりオアフのみの滞在です。しかし本来はマウイ島 の滞在を計画しておりました。 未練だと思いつつもこの場所に足を運んでしまいました。

そうですハワイアン航空のカウンターです。インターアイランド便の乗客でごった 返しておりました。日程の調整さえつけばコノ場所からカフルイ空港を目指して いたものを・・( まぁイツまでも行けないマウイに、想いを馳せていても仕方ありません。 気を取り直して空港内を少しホロホロして見ましたが、ヤッパリつま〜んなぁ〜い です。(失礼致しました)

ハワイ滞在中には立ち寄る事の無い空港ですので、切り口を変えて観たら案外 面白い体験が出来るかと期待しましたがダメでした。 仕方ないので空港で遊ぶのはスッパリ諦め、引き上げる事に致しました

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