私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 
2012年4月27日〜5月5日

2日目

ハワイ旅行記マウイの旅も2日目であります。↓

いきなり壮大な景色の画像ですが、コレは朝であります、サンライズであります。 しかもマウイ島最高峰ハレアカラ山標高3055メートル ホワイヒルのサンライズ なんです。

この日の起床は午前2時、そして真夜中3時にはアコモを出発致しました。 ナビ設定のミスから道を違えて、パイヤまで行き慌てて戻るアクシデントもあり ました。なんの為のナビなんやろか?

さてさて山頂までの道のりはスリルに満ちたモノでした。クラロッジを過ぎると 徐々に本格的な山道になって参ります。道はしっかり舗装されておりますが、漆黒 の闇の中にヘッドライトを受け光るセンターラインの反射板が頼みの綱となります。 そんな状況下、途中まで単独走行(前後に登坂車なし)でしたので、この反射板と ナビに表示されるカーブの形状が重要な情報となりました。 でもビジターセンターが迫ってくる頃には、周囲の道に車がチラホラ見え隠れし やや安心して運転出来ました。 5時少し廻った頃にクレーターリムビジター センターに到着しました。道を間違え た割りにはスンナリ到着し、サンライズまで充分時間が担保されておりました。
そうそう この場所は

めちゃ寒いんですぅ〜 とにかく懐中電灯と防寒具は絶対の必需品、ハワイと言えども山をなめたらアカンですわい。 とかなんと言ってる間に、お日様が顔を出す時間と相成りもうした↓(

2012年4月28日(現地時間)のご来光でありました。 私が言うとウソっぽいけれど、大いに感動致しました。

にじむような光の色は、感動の証であります。ホントよ そして見てください、後ろを振りかえると見事なハレアカラ山の影が

浮かび上がっておりました。 これを見るために遥遥太平洋を渡り、飛行機 を乗り継いで来たのですから、充分感動しないと損であります。( しかし、損得で感動できたらどんなに楽かと思いますが、この脅威の大自然の 折なす一大スペクタクルに感動を覚えぬ人は居りますまい。

観てください雲海の向こうから、ズボボボぼーと太陽が顔を出します。 茶化す訳では有りませんが、まず五体満足で生まれココまで生きて来れた事に 感謝をし、頭(コウベ)を垂れたしだいであります。

前回の旅行記では感動の日の出、ご来光、サンライズをご紹介しましたが、 そのハレアカラのもう一つの名物がこの植物↓「銀剣草」であります。

ハワイとヒマラヤでしか見られないとされる貴重な高山植物(キク科)でありまして 私も今回を含めて人生で2度しか見たことのない植物なのです。 Silverswordと呼ばれ、数十年に一度花を咲かせて枯れてしまいます。はかない一生 を送るけなげな植物なのです。もちろん手を触れると罰せられます。 クレーターリムビジター センターのパーキングにも朝の光が降り注いで来ました。

案内版をみると何と、こんな場所に私は来ていたのですね。信じられない驚きと

満たされてた達成感で、胸がイッパイになりました。(お腹はすいてますが・・) ココで変なヤツに出会いました。↓

イワシャコという名の鳥です、目に掛った黒いラインが顔隠し画像処理(三面記事 バージョン)のようですよね。こう見えてキジ科の鳥でイラクやパキスタンでは国鳥 なのだそうです。

イワシャコ静止画連写画像です。本当はもっと早く動きますが、画像枚数が7枚 しかないので、いっぱいいっぱいこの速さでご覧下さいませ↓

さてさて、朝2時から活動しているのでお腹も空きました。 ハレアカラと言えばアノ場所ですね、あの場所で美味しい朝ご飯を戴こうと、 山を降ります。では次回は久しぶりに、ちゃんとした朝ごはん画像を お届けいたします。(

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