私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 
2012年4月27日〜5月5日

6日目

オアフ島で迎える最初の朝です。
この日はABCで買ってきた、単なるターキーサンドで朝食を済ませました。
コーヒーは部屋に備え付けの、ライオンコーヒーであります。
せっかくのワイキキですから、拘りを持って朝からディークスあたりでバフェと
行きたかったんですが、諸事情により中止!一転全く拘りの無いターキー
サンドで質素なお食事となりました。


かぁ〜
朝飯の拘りは捨てましたが、オアフへの拘りは捨てておりません。(^O^

朝飯を早めに済ませて向かった先はココ↓


覧下さメチャ空きのカイルアビーチです。

「オアフに来たならカイルアビーチ」これは我が鉄則。我が拘りであります。


ビーチパークにも人っ子ひとりおりません。
朝飯をソソクサと胃の腑に沈め、早々訪れた甲斐がありました。
実はアコモから観たカイルア方面の空模様は厚い雲が掛っておりました。
そんな訳で出発を躊躇したのですが、エイヤーと出発して良かったです。
見事、賭けに勝ったようであります。

数時間後には多くの人々の声がこだまし、賑やかになるカイルビーチ。
一日のうちでも貴重な「静寂のひと時」を過ごす事が出来ました。

カイルアビーチパークに車を残し、徒歩でラニカイへ向かう事に致しました。


ラニカイのシンボルも太陽を浴びて気持ちよさそうです。

↓やって来たのがこの別れ路


普段ならば左へ進みビーチを目指します。


かぁ〜
今回のラニカイは違うんです。
迷わず右に足を向けます、その理由はもちろん↓これです。


そう、あの有名なトレイルに挑戦です。いつもいつもカイヴァリッジを
見上げてその高さに恐れをなし腰が引けておりました。
しかし今回は意を決して挑戦してみたのです。いざラニカイ・トレイルに
出発の巻であります。(^O^


登り始めると直ぐに、こんな爽快極まりない景色に出会います。

ダンダン高くなって来きますと、ジリジリと陽射しがうなじを焦がします。


ヒィヒィ云いながらも、心うきうきハイテンションで進みます。

やっと一つ目のピルボックに着きました。


しかし、ここはマダ路半ばなのです。


遥か先に小さく見えるもう一つのピルボックス、あれこそがゴールなのです。(


かなり高い場所まで登って着ました。風が心地よく爽快であります。


見事なコウラウの山々、この景色を観ると疲れなんてふっ飛びます。

以前にも紹介しました、トレッキングの様子を静止画でまとめました。↓画像クリック



感想としては、登り(往路)より帰りの降りが、すべり易く怖かったです。
事実我が家は夫婦揃って、5回以上は滑りました。自慢してどうする(笑)

50を過ぎても意外にイケたラニカイトレイル、是非皆さんも挑戦して下さいませ。

たっぷりとトレイルで汗をかいたので、涼やかなラニカイの
ビーチを目指します。

山を降りてラニカイの住宅街を歩くと、真っ青な空にスニーカー↓


どこの街にでも元気過ぎる若者が居るのですね(^O^
多分、若者の仕業と決めて掛りましたが、もしや元気過ぎるシルバーエイジの
所業だったら嬉しいなと勝手に想いながら、ビーチへ向かいます。

また暫く歩くと↓ラニカイの街中に「SLOW」


こんな長閑な街でも車の脅威は存在し、交通安全の喚起は怠りないのですね。
しかして脅威の一端は、年々増加を辿る観光客のレンタカーも一翼なのです。
ハワイで車を使う観光客と言えば、ズバり私です。(-_-;
何気に置かれた「SLOW」の標識に、責任を感じつつ徒歩でビーチ
を目指します。


こんなお家に住んで、毎日を優雅に暮らしたいですなぁ〜♪
ラニカイには個性的で、素敵な住宅が沢山建っております。
そんなお宅を拝見しつつ散策をするのも、ラニカイの楽しみ方のひとつなのです。

そして辿りついた天国の入り口


ラニカイと言えばビーチに続く小路ですよね。
いつもいつも、ここに立つと気持ちが高揚いたします。
ラニカイにはこの様な小路が11本もあるそうです。
直に私が数えた訳でありません。ですから違って居ても責任は取りません(きっぱり)
なんてね。(

いよいよ天国の海との再会です。小路を抜けると一気に視界が
開けます。↓


海が青い〜♪とか、海が綺麗〜♪とかよく使う表現ですが、ラニカ
イやカイルアの美しさは、そんな在り来たりな表現で形容し難い魅力
があります。

この日のラニカイは最高の天気で、まさに天国の海と呼ぶに
相応しい素晴らしい光景でありました。ラッキィ


カヤックで遊ぶ人たちの楽しそうな事、我が街の京浜運河では絶対
に観れぬ光景です。(^O^


いつまでもラニカイの蒼い世界に浸って居たかったのですが、お腹
がグーグーと鳴り出しました。


再びラニカイタウンを散策しつつ徒歩にて、カイルアに戻ります。
ラニカイ〜カイルアのウォーキングは思っていた程、きつくはありません
でした。むしろマタ機会を作り歩きたくなる素敵なコースでありました(

そんな素敵な散策コースの景色は、次回にご紹介致します。

ラニカイからカイルアビーチパークまで、ブラブラと歩いて帰ります。
途中に見つけたプルメリアですが、花の色に思わず目を奪われました。↓


いつものプルメリアもいいけど、この色も好きだなぁ〜♪

だらだら坂を降りはじめると、フラットアイランドが見えて来ました。


疎らですが人が居ます。きっとカヤックで上陸したのでしょうね、
遠目にも皆さん楽しそうです。(^O^


カイルアビーチも思った程の人出では無いようです。もう昼どきですから
皆さんお食事に行かれたのでしょうか?
実はこの時、私のお腹もグーグーと鳴っておりました(

さてさてビーチパークのパーキングで待つ、愛車パトリオット君
に乗ってタウンへランチに出かけます。

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