私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 
2012年4月27日〜5月5日

5日目

ハワイ王朝の古都(何度もひつこい説明)ラハイナでのサンセットデ
ィナーを終えると、海上には漆黒の闇が残るだけでした。


夜のラハイナタウンです。まだまだ宵の口とばかりに人々の往来が
盛んでございます。


ラハイナを後にして、キヘイのアコモに帰る路が想像を絶せる程
暗くて驚きました。海沿いの2車線の幹線道路にも全く灯が無く
漆黒の闇の中を凄いスピードで車が行き交っておりました。
私の住む街では全く考えられない光景でありました。己のひ弱さ
を感じつつ、ナビを頼りにアコモへと辿りつきました。(-_-;

さて明けて5日目の朝となりました。マウイ暮らしもこの日が
最後、午後にはワイキキに移動となります。
本当に久しぶりに訪れたマウイ島でありましたが、若き日のもの
とは違った感慨を受け、再びこの地に脚を踏み入れる日をこの
時既に待ち遠しく思う自分がありました。


てな事を云っておりますが↑このラナイ、広いでしょう!
今回宿泊したマウイヒルのお部屋は3ベットルーム、3バスの
3ラナイでございます。その中でも一番広いラナイがこちらなん
です。そう数人で宴会が出来る広さでございます。

そんな素敵なアコモともそろそろお別れ、チェックアウトの
時が迫ってまいりました。
↓は宿泊したアルトン・マウイヒルの敷地内の景色でります。


正面に観える島はカホオラウェ島です。とても不発弾だらけの
危険な島とは思えぬ優雅さです。


4泊お世話になったお宿ともお別れです。車に荷物を積み出発
致します。

オアフ行きの飛行機が出るまで、少し時間がありますので、
パイヤの街を散策する事に致しました。


と言うわけであともう少しマウイ島の話は続きます。

2012年のGWマウイの話が続きます。スンませんね〜
進行が遅くて、


私がマウイに居たこの頃はまだ2012総選挙で大島優子が1位に
輝く前の話しです。そして昨日の総選挙はその大島を抑えて
なんと指原莉乃が1位を射止めました。

このように説明すれば、いかに私がノンビリと旅行記を書いて
いるかお判り頂けるかと思います。

(


さてマウイ島滞在も残すところ数時間、空港への移動時間を気
にしつつサーファーの街として知られるパイアを散策してみました。


オアフ島ではハレイワがサーフィンの街として有名です。
そしてマウイではココ パイアがサーファーの街として栄え
ております。

しかしパイアの街並はハレイワとはチョット違った佇まいです。
どちらも田舎街の赴きを残すオールドタウンで素敵な雰囲気
なのですが、しかし何かが違うのです。

あくまでも個人的な見解でありますがと前置きしつつ申
し上げますと、品行方正(ひんこうほうせい)なのがハレイワで
ここマウイのパイアはちょっとだけ危険な臭いを感じました。

いいですか、重ねて言いますがコレは私の個人的な見解で何の
根拠もありません。パイア関係の方悪しからず(^O^)

デモほれソコはその〜♪ チョイ悪のほうが魅力的だったり
するじゃないですかぁ〜♪ あっ・・だからってハレイワが
退屈でつまらぬ所とか云ってる訳ではありませんよpィ〜♪
ハレイワ関係の方悪しからず(^O^)

なんて勝手に自分で墓穴掘ってドツボにハマってしいました。

総括すると サーフィンの街とサーファーの街の違いでしょう
か?良きにつけ悪しきにつけパイアの方がより人間臭さを感じ
た事は確かでありました。


そんなパイアでフラリと立ち寄った店が↑ここです。

店内はサイケデリックな感じのインテリアで、面白かったです。


ココでチェーンアイランドデザインのマウイ・パイヤなんて書か
れたベタなTシャツを買ってしまいました。

コテコテの土産モンって感じでベタ過ぎて、とても画像を
貼れません。でもいつか貼ってしまうかも・・
イヤイヤ本家HPのカウプレにしちゃうカモ・・

なんてカモカモ云ってマタ脱線しました。こんな調子だから
AKB総選挙2回分も掛けて、まだマウイの旅行記書いているです。

そう今の言葉怖いですねぇ〜お気づきですか!まだ マウイ
なんですねぇ。つまりこの先にはオアフ島の旅行記が待って
いると云うこと暗示しております。どうです怖いでしょう。
でも大島優子が卒業するまでには終らせますから安心してくだ
さい。

この風景もパイアの風景です。どこかに似てませんか↓


そうそう、判ってますねぇ〜 オアフ島はマノアにある某有名コー
ヒーショップに面影にてませんか〜♪

そう思うのは私だけでしょうか・・

さて余計な事を書きすぎて、肝心のサーフィンの画像を載せるまで
行きませんでした。次回は初めからサーフィンの画像で迫ってみま
す。それではマタ マウイ旅古迂記でお会いいたしましょう。(^O^

再三サーファーの街と言って憚らぬ私でありましたが、実はそのパイアは
ウインドの方々にとっても聖地なでありました。
知らぬ事とは言え誠に申し訳なく思っております。

前回に続き深く



さてそんなパイアから少し東側にあるビーチが本日ご紹介する
ホーキパ・ビーチでございます。


ここは世界No1のウィンドサーフィンポイントとしても名高く・・・
いかにも知った風なコメントをしとりますが、さっきまでウインドの「ウ」
の字も私の中にありませんでした。

それもその筈で私がここで見たもの(展望台から)はこんな光景
でした↓


マウイの荒波で見事なランディングを見せるスタンドアップパド
ルの名手。必死のパドリングで沖を目指す一般サーファー
を尻目にスイスイと荒波をくぐり、ポイントまで到達するこのお方
誠に巧みなパドル捌きでありました。

その他↓の様な風景が次々に展開されるこのビーチ、
とてもウインドの「ウ」の字が浮かぶ余裕が有りませんでした。


なんだかんだ云っても鵠沼海岸とはひと味もふた味も違うマウイ
の波、この高さで多分いつもと同じお馴染みのコンディション
なんでしょうね。

イツまでも波の腹から生まれるサーファー達を見ていたかった
のですが、運の悪い事に今度は私のが減って参りました。(^O^

誠に不本意ながらウインドのサーファー達のパフォーマンスを
観る事無く、マウイ島最後の食事へ向かいます。
さてさて最後のランチはあのサトウさんのちのドライサイミン
を戴く事に致しました。

てな訳で次回はマウイの有名店「SAM SATO'S」を
ご紹介いたします。ダンダン

さてパイアからナビ任せで到着したワイルクという場所、普通の住宅街に
突然現れたのがSAM SATO'Sさん。入り口の風景がコチラ↓


失礼ながら〜♪でしょ


何も説明せずこの写真を見せたら、腕の良い日系人医院の入り口観たいです。(^O^

しかしこちらは歴としたレストラン と云うより”大衆食堂”なので
あります。しかもマウイのグルメ本には大抵記載のある評判のお店なん
です。写真の奥にある小窓からテイクアウトの”弁当”も売っておる
らしいです、しかもコレ目当てに結構な数の人が来ます。早い話が地元
にも評判良いお店って事で、期待値も高まります。

そんなSAM SATO'Sさんの一番の売りが「ドライミン」です。
「ドライミン」は食べ物です決してドラエモンの親戚ではあ
りません!スンマセン判る人だけ判ればいいです

またまたいつもの悪いクセがでました、お詫びして本題に戻ります。さて
「ドライミン」はネーミングから考え、多分スープ無しサイミンの「ドラ
イ・サイミン」が略されたものと思います。

お店に到着したのはランチタイムの真っ只中


勿論お店はめちゃ混み状態、名前を書いて外で待ちます。
待つ事暫し素っ頓狂な声で名前を呼ばれ、いざ入店!


店内は地元客で満員状態、元気な雑談のるつぼでございました。
たまたまなのか、いつもの事なのか大きな体のお客さんばかりで
食堂の中は凄い圧でありました。(

さて最初に運ばれて来たのが、饅頭とタ-ンオ−バーなるもの


我が地元横浜の中華街にも、こんな感じの御菓子がありました。
しかしSAM SATO'Sでは、デザートでなくこれがアペサイダー
のようでした。(饅頭の中味は普通のあずきです)
☆タ-ンオ−バー 1ドル10セント☆饅頭が70セントでございます。


そしてメインは勿論ドライミン(スモール)です。見た目はふと麺
の油ソバですが、一口食べるとジェジェジェッ! やっぱり太麺の
油ソバの味でした。お隣のアッサリスープに浸して戴くとこれまた
美味しい〜♪ つまり日本で言うとつけ麺ですね。

味や食感は予想がつく範囲で不味くは無いのですが、飛び上がる
程に美味くも無い・・・
素朴な味わいの中に後引くものを感じる、不思議な不思議な
お料理でした。
近隣に暮らしていたら、なんとなく何度も脚を運んでしまう様な
魅力の有るお店でございます。この店のリピーターは皆、催眠術な
らぬサイミン術に掛っているのかも知れません。(^O^

SAM SATO'Sさんでドライミンを戴き、そのまま空港へ向かうハズでした。
しかしちょっと時間に余裕が出て来たため、デザートを食べちゃう事に
致しました。

そう向かった先はマウイ・モール↓


うっかりすると、マウイ・モールでは無く・モールと云って
しまいそうです。何故ならばこのモールには表記の件、タサカ・グリグリ
さんが有るからなんです。

アイスでもないシャーベットでもない・・


じゃあなんなのさ?
その答えは、タサカ一族4代の秘伝「タサカ・グリグリ」なのであります。

実はこの旅で初のタサカ・グリグリを味わい、その駄菓子屋のような素朴
な味にの虜となって仕舞いました。



しかしてマウイ最後の思い出に、再び立ち寄ったタサカ・グリグリさん↓


お味はストロベリーとパイナッポー、どちらも似た味でございます。
甘くて冷たくて美味しい〜♪でもイチゴやパインの風味は・・・です。
アイスクリームには程遠く、シャーベットとしても中途半端(^O^
例えるならば昔ヵし〜駄菓子屋で食べた「インチキな味」
でもでも美味しい〜♪、お値段も駄菓子屋プライスでめちゃ安いんです。

懐かしインチキなタサカ・グリグリはマウイでも老舗中の老舗です。
はるか昔より地元の人々から愛されており、お客の途絶える事がありません。

これからもマウイだけで、このマイウなグリグリを販売して戴きたい。
決してお台場とかには出店しないで☆〜と切望する私であります。


画像は飛んでカフル空港であります。タサカのマウイ・モールから
直ぐの所にこのエアポートはあります。

この飛行機はB717型、元々はマクドネル・ダグラス社のMD-95が原型
の飛行機でございます。97年に同社がボーイング社と合併して機種
名まで変わってしまったと云う事ですたい。とか薀蓄をたれながら
この飛行機に乗り込みます。

ハワイアンエアーの機体には、ハワイの鳥の名前がついておりまして


私の乗ったこの飛行機はOmao、ハワイツグミと言うほどの意味のようです。

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