私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 
2012年4月27日〜5月5日

1日目

毎日使う通勤電車、その沿線駅から今回の旅行記ははじまります。 地元駅を20時3分のローカルに乗車、なんと乗り換え無しで20時26分に到着した京急羽 田空港国際線ターミナル駅。その長いエスカレーターを出発ロビーに向う図であります。 今回のハワイ旅行は久々マウイ宿泊の旅となります。(マウイ4泊・オアフ3泊)

昨年新たなスタートを切った羽田空港国際線ターミナル、「近くにあって遠い場所」がぐっと身近になりました。
慣れた成田と違い、やや戸惑い気味にチケッティング 自動発券機から出たチケットは 10年前のFax用紙のような薄っぺらな紙1枚でした。とうとうココまで来た節約術、 いや批判は致しすまい、それぞれのお家事情もあるのでしょう。

〜♪ 曲がりなりにも国際線チケット、夢を膨らませて手にしたボーディングパスがペラッ ペラ。これじゃ〜膨らむ夢もしぼみます。(結局文句たれてるし・・)

ハイハイ本編、旅行記に戻りましょうね。出国手続きを簡素に済ませ、搭乗までのひと時 をこちらのラウンジで過ごします(カード会社のサービスラウンジです)なんや新鮮な息 吹ちゅうか洒落た外装で結構でございます。

味気無かった成田のIASSと違って、ちょいとモダンなラウンジです。(IASSさんメンゴ)

アルコールは有料ですが、ソフトドリンクは飲み放題、コーヒーサーバーもあり香りの良いコーヒーを楽しめます。

マダマダ新しくモダンな羽田の出発ロビー、近い空港なのに何故か他人の家にいる様な居心地です。

羽田発JAL80便、機体は初めて乗るB777であります。空港もお初なら飛行機も お初と、初モノ尽くしの渡ハとなりました。

B777の座席は3席×3の9シート並び(エコノミー), 内装はいつものJALスタイルなもので、 特にお初な感じは致しませんでした。

なんと今回は通路を隔てたお隣が、モーハブロガーのホノムボーイさんご一家

以前にも同じ便になった事はありましたが、今回はお隣同士と嬉しい奇遇でございます。 余程ご縁があるのか、オアフ島でも何回か偶然お目に掛りました。

最初の軽食と機内食はこんな感じ↓


何故か行きも帰りもドリンクサービスが復活しておりました。 やっぱり若干運賃割高な羽田便だからでしょうか(

とかなんとか云ってる間に、ホノルル空港に到着しました。 ↓機体画像は搭乗したB777

半年振りのホノルル空港、今回はインターアイランドなのでターミナルを 移動します。昔タバコを吸っていた頃は、この喫煙エリアに真っ先に駆けつけ たものです。↓遠い目・・・

今回、マウイ島カフルイ空港まではハワイアンエアーラインさんを利用します。 わずか3年前はこんなに便利じゃなかったんです。今は最新のシステムが導入 されており、予約番号やパスポート読み取りで簡単チェックインできます。

でもこちらハワイアンエアーさんもチケットは、FAX用紙のようなペラッペラ な超うす紙でありました。チケットは薄くても我慢しますが、サービスは希薄に ならぬようお願いしたいものです。

国内線ターミナルにも中庭が有りました。2009年には気づかなかった(忘れている) 事でありました。国際線の中庭と似ていますが、やや赴きが異なっております。

気の向くまま国内線出発ロビーを撮影致しました。各島間の足はほぼこの2社が定番 となっております。

自分のゲートで大人しくしていれば良いものを、喉が渇いたのでウロウロ歩き廻り、 スターバックコーヒーで、アイスラテなどを呑んでおりますと、再びホノムボーイ さん御一家にお会いいたしました。御一家はカウアイ島へ向かわれるタメ、搭乗口 にて、大人しく待機されておりました。やたら動き回る我が家とはえらい違いよう です。

ここでハワイ島のクニタケコーヒーのクニタケさんから、ホノムボーイさんが頂い たオレンジをお裾分けして貰いました。 いつも戴くばかりで申し訳ないです。

さてコレが今回私達一家がマウイまでお世話になる機体です。B717ハワイアンエアー さんのお馴染みの飛行機です。ハワイアンさんの飛行機にはそれぞれニックネームが 付いており、今回乗った機体には「'Ewa'Ewa」と銘打たれておりました。

登場口近くにあったレトロなハワイアンエアーの写真です、こんな時代からハワイ の人たちの足になっていたのですね。

さていよいよ搭乗の時間となりました、1:30発カフルイ行きです。 と思ったら、写真は隣のゲートを写したものでした。スンマセン・・・・ HA336便カフルイ行き49番ゲートからの搭乗でした。 メンゴ

さてハワイアンエアーに搭乗しますと、JALとは明らかに雰囲気が違います。 そう決定的に低くなる日本語率・・・完全英語圏の雰囲気であります。

そんな中、大きな声で日本語を話す西洋人のオヤジ発見・・ なんとアノ、ジローラモはんでした。しかも私の席の斜め後ろの席です。 同行のお店スタッフの人達に、あの口調で話し掛けておりました。

そんあことよりコノ↓ジュース

毎回同じでありますが、以前カウアイ島に行った時(08年)には飲んだような? 飲まなかったような??

抜けるような蒼い空を渡り

あっちゅう間にマウイカフルイ空港到着です。

雲で霞んでおりますが、遠景の山が多分ハレアカラです。

「ハレアカラ 綺麗に見えるね 晴やから」とはなかなか 行かぬものですね(失礼しました

早速レンタカーを借りに、ダラーオフィスに向かいます。ピックアップ バスの中でもジローラモはん、ご一行とご一緒しました。って云うか 我が家とジローラモはん達しか乗ってませんでした。 余談ですが、オフィスの会話を耳にするとイタリア人のジローラモさんは、 英語も堪能のご様子!しかもドライバーライセンスも国際免許も日本の物 でした。

そして私のレンタカーの手続きですが、なんとJCBが使えないと云われ ました。

〜♪

オアフでは勿論、コナでもリフェでもすんなり使えたJCB! 同じダラーなのに何でカフルイだけダメなの?納得デキヘン

兎に角ダメと云われりゃソレまででっせ、車が借りれなければ宿にも行けない ので、大人しく他のカードを出しました(情けなぁ〜笑

そしたら変わりに出したVISAカードなんと期限切れでした(

結局南極、ぽなぺんのカードで急場しのぎをしましたが、皆さん 旅に出る前は、カードの確認もしておきましょう!(自分の事はタナに上げてます) でもしかし、対応のダラーの兄ちゃん、結構イイヤツでナビに宿泊先のデータを 打ち込んでくれたり、アクアミュージアムのサービス券くれたりしました。 まぁ親切にしてもらったので、カードの件は水に流すとして・・・ すったもんだの末、借りた車がこのフォードです↓

フォーカスって車です、写真ではわかりませんが結構キズだらけの車でした。

色々ありましたが、イヨイヨ出発ですマウイ4泊5日のスタートであります

マウイ上陸後最初に向かったのは、空港から直ぐのこのお店↓

折角マウイに来たのですから本場の「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」 戴きたく楽しみにしておりました。

大きな声では言えませんが実はこの数日前、 地元横浜の地下街で偶然見かけた「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」まさか 我が街ヨコハマにお店が有ったとは、わが目を疑いました。

さらに小きな声で言いますが私はとんでもない田舎モノ でした。イマやヨコハマだけでも5店舗、東京千葉埼玉を含めれば首都圏に数十店舗のクリスピー クリームドーナッツさん。凄い増殖力 いや失礼 革新的勢いでの出展であります。

しかしクリスピーと云えばマウイです、ハワイ広しと云えどもここにしか無いお店なんです。 (日本には沢山あるけど)だから絶対に

食べる〜♪

と硬い決意の上に乗り込んだ、クリスピードーナッツのお店は ガラガラでした。しかし閑古鳥が鳴いている店でこの光景↓

こんなに沢山(誰が喰うねん!

ジャイアント白田とギャル曽根&石塚が同時でもさばけぬ生産量! そんな光景を見ながら2人で4個のドーナッツを戴きました。

一口食べて 目から(ウロコミスDOとちゃう! 出来立がウマイのは当たり前ですが・・それだけでは語れぬ迫力の 美味さ なんだコレ ということで ココで私が力説してもとても 表現の及ばぬモノですから、興味のある方マウイ島カフルイのコノ お店で出来たてを召し上がってください。(マウイがウマイ!

↑このカップも序にご購入、現在実用的に使わせて頂いております。

↓中にドーナッツが入っており、ちょっとオモロでしょ(

↓店内には古き良き時代の写真が飾られておりました。

この写真を見ていると、歴史有る名店なのだなぁ〜と思います。 ウキペディアによると1937年にノースカロライナで創業とありました。

さてさて、ドーナッツでえらく引っ張りましたが、いよいよアコモに 向け出発です。

今回のアコモは↓キヘイのマウイヒルに御世話になります。

次回の旅行記はアコモでびっくり、いきなりハプニングをおおくり致します。

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