私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 
カウアイ島・オアフ島の旅
2009年4月29日〜5月5日

2日目
2009年春

-------------------------------カウアイ島の朝-------------------------------

「アウトリガー・ワイポウリ・ビーチリゾート&スパ」長い長い名前です。
2日目の朝、早起きオヤジの散歩であります。
水平線から登った太陽は厚く低い雲に吸い込まれてしまいました。
この島ではスタンダードな夜明けの光景です。

↓眠りから目覚めたワイポウリビーチには、興味深い光景がありました。

↑おもしろいでしょ、砂の小山の前に穴ぼこです。
こんな光景がビーチの端まで続いております。
↓拡大するとこんな感じです。

↑はたして、この穴の主はだれなのでしょう?答えは3日目の散歩で見つけました。
↓振り返ると、朝日を浴びたアコモが・・

↓雲間からの陽射を受け光る椰子林、どんより曇った空とのミスマッチです。

↓海から上がる優しい風に吹かれて、この道を歩きませう。

さて、朝飯喰って出かけますかな(笑)ノースのライトハウスへGOです。

-------------------------------ノース カウアイ-------------------------------

早朝のキラウエア燈台であります。
カウアイア島の北に位置するライトハウスなのです、
現在も現役で暗夜航路を照らしております。

早朝のため、まだ燈台へ行く道のゲートは閉ざされておりました。
ここは野鳥の特別保護区となっており、断崖に無数の鳥が巣を作っております。
空もどんより曇っておるため、時間を置いて再度トライする事にして、
とりあえず燈台を後にします。
そして次に車を止めたのがここ↓ハナレイの展望台です。

一見すると、日本の農村地帯のようでありますがイヤイヤここはハワイです。
眼下に広がる光景は、タロイモの水田なのです。
しかしハワイらしくない風景ですよね。
ハワイらしくない風景に拍車をかけたのが、足元でエサをついばむ↓こんなヤツでした。

↑カウアイに鶏が多いのは聞いていたのですが、ホントにいたるところに居ります。
たまにウグイスの鳴き声も耳にしました、ハワイで聞くウグイスって不思議な感じです。
調べて見ると、どうも各国の移民の方が持ち込み野性化したらしいのです。
湿度多いカウアイでは、エサになるミミズも豊富なので増えちゃったのでしょうね。多分・・ 

-----------------------------美々ったぜケエビーチ-----------------------------

どよ〜んと曇ったハナレイ桟橋です。
バリハイの眺めや、背後にそびえるワイアレアレ山など
心洗われる景色がいっぱいのはずたっだハナレイベイ・・
映画「南大平洋」等たくさんの映画の1シーンに登場した、
あの桟橋も色あせた感じが致します。

次ぎに訪れたのはマニニ・ホロ・ドライケープです。
↓メネフネ(伝説の小人)が封じ込めた悪霊の声が響く不気味な洞窟なんです。

洞窟の前はハエナ・ビーチパーク、浜昼顔がしっかり根付いております。
↓天気が悪いので、海も映えませんね。

↓群生する昼顔の中にピジョン(ショウジョウ鳩)の巣を見つけました。

↓ピジョンに気を取られていたら、急に空が明るくなりました。

↑これぞ天の恵み(まるで麻○首相のような変化に驚)
↓ここぞばかりに、デットエンドのビーチに急行です。

56号線の行き止まり、ケエ・ビーチです。鶏もしっかりおります。
↓どうですこの透明感、恐ろしいまでの美しさです。

ガイドブックには、秘境のビーチで人が殆ど居ないなんて書いてありました。
しかし、行って見ると駐車場は満杯!離れた第二駐車場ですら、
車を止めるのに苦労しました。
この山の向こうはナ・パリ・コーストです。
体力のある方には是非トレッキングをお薦めします。↓

天気もよくなって来ましたので、気を取り直してウエットケーブを見に行きます。

----------------------------- 番外編 -----------------------------

旅行記もちょっと、一休み
ある日の午後、カウアイ島のケエビーチで見かけた
なんとも微笑ましい風景です。

-----------------------------ウェット・ケーブへ-----------------------------

ケエビーチから程近い場所にあるワイカパラエ・ウェット・ケーブへ
やって来ました。ココにも伝説(噂)がありました。それは
火山の女神ペレが住んでいたと言う噂ですが、
こんなにお水がイッパイの洞窟に彼女が居たら
せっかく溜まった水も直ぐに沸騰して蒸発してしまうでしょうね。
昔から噂とは無責任なものでございます。

ウエット・ケーブは単なる水溜まりでなく、ダイビングも出来る位深いんですって!
お魚さんもちゃんと住んでるらしいです。
水は濁っているので、ダイブしても視界はとれないと思います

-----------------------------カウアイ野鳥の楽園-----------------------------

ケエビーチの好天に誘われ、再びキラウエアポイントへ戻って参りました。
ですが、到着してみるとこの様子↓ 再び雲が厚く陽光を隠しております。

全く、カウアイの空は気まぐれでございます。ところで緑の丘になにやら白い点が・・↑
実はコレ全て鳥さん達なのです。ココ、キラウエアは野生動物保護区に指定されるほど
豊かな自然の営みがございます。鳥さん達をズームアップしますと↓こんな感じ

コアホウ鳥・アカアシカツオ鳥・オオグンカン鳥・オナガミズナギ鳥、等々
珍しい海鳥達が色トリどりに暮らす野鳥の楽園なのです。
トリとめのない画像ですが、トリあえずこの景色をご覧下さい。
↓ところでこのトリさんをご存知でしょうか?

そう、ハワイの州鳥である、ハワイアングース ネネであります。
昨年はヒロの駐車場で見かけたこの鳥も、ココでは本来の有るべき、生態
で正しく暮しておりました。↓(海べりの断崖に穴を掘り巣を設けます)

これぞネネにとっての王道正しい姿なのです!トリビアーン(苦)
あまり駄洒落ばかり言っていると、トリ返しがつかなくなるので、
この辺で止めておきます。(皆さん怒ってない??)
ところで朝閉鎖されていた燈台への道ですが、入場料$5を払い行く事が
出来ました。↓

おりしも、メンテナスの最中であったようです。

↓燈台の手前にレンガの帯びが・・

コレは燈台の維持、補修を目的とした、レンガのネームプレートです。
大・中・小の3種類のレンガの中から好きなサイズを選び購入すると、
購入者のネーム入りレンガプレートがココに敷き詰められます。

燈台の先からは、こんな小島が一望出来ます。
白く見えてるのは、海鳥ではなく鳥の糞でした。ダンダン

次ページ

前ページへ

111111