私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 
オアフ島の旅
2005年11月29日〜12月3日

2005年12月2日(最終日)

朝が来た、ハワイ最終日の朝である。ラナイの椅子に腰をおろし、タバコに火をつける。 雲の隙間からは、南国特有の陽射しがカピオラニ公園の緑を照らしている。 部屋にはパッキングの済んだスーツケースが2つ、そして電話の横に1ドル札が2枚。 「さて、そろそろ行くか」と立ち上がる私に、「また来いよ」とダイヤモンドヘッドから声がかかる。 最後の朝食をスーターバック・コーヒーでとり、駐車場へ向かう。

↑「朝のスーターバック・コーヒー」

H1を空港に向かい走る車に、直射日光があたる。痛いほどの南国の陽射しも浴びおさめかと思うながら、 ハンドルを切る。
「あっ・・・・・」と思った時には遅かった、そうハンドルを切りすぎてしまった。 気がつけば車はMIDDLE・Stを走っている、またやっちまった。最後の最後までドジを踏んでしまった。
地図とにらめっこの末、なんとかNIMITZへ戻ってこれたが、そうとうなタイムロスをしてしまった。
しかし 余裕を持って出発したため、時間までには空港に到着したし、事なきを得た事は幸いであった。
航空券を受け取ると、なんとマイレージ無料航空券の私だけが、ラウンジを使えると言われた。
狐につままれた感じだが、利用できるものは利用しなければ損と思い。 早速ひとりでラウンジへ行ってみた。
さすがにJALラウンジだっけあってトイレが広い、余裕で撮影のできる広さであった。 トイレのレポートをするつもりはなかったが、あまりの広さについ、我を忘れ撮影してしまった。



↑「ホノルル空港JALラウンジ」

こうして今回のハワイ旅行も終わりを告げた、短期日程を駆け足で走り抜けた旅だったが、それなりに楽しめた旅であった。
次回はいつになるのかと、この稿を打ちながら再びハワイに想いをはせる私である。

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