私にとって旅は心の栄養を与えてくれるもの 
ハワイ島・オアフ島の旅
2005年4月29日〜5月5日

出発編
2005年4月29日(出発編)
待ちにまった出発の日である。
GWの混雑を想定して、3時に家をでた。成田まではいつものように車である。首都高速はガラ空きで、 横浜を出て30分後にはディズニーリゾートを通りすぎる。あまりにも早すぎるため酒々井パーキングエリアにて、 暫く休憩をとり、大好きなソフトクリームなどを食べた。これからハワイと言うこともあり、自然と顔が綻ぶのは仕方が無い。 しかしオヤジが一人で嬉しそうにソフトクリームをほうばる様は、あまり良いものではないようだ。 とにかく、時間をつぶしパーキングサービスに車を入れる。
今回も昨年に続き「成田ニッコウPサービス」 を利用、オヤジ一人にスーツケース2個の組み合わせに、 何度も「お一人ですよね」と念をおされた。
え!そんなに変なの?すこし早めに成田到着となったので、JCB会員特権を 活かしてIASS EXECUTIVE LOUNGEで、冷えたビールとおつまみを楽しみながら暫し読書タイム。 そうこうしている間に、ぽなぺんが到着した。お土産などを物色した後、JALカウンターにてEチケットを貰う。
直ぐさまチェックインするも、すでに大方の席が埋まっており別々の席となった。



飛行機の中は比較的快適で、食事も美味しく全て食べてしまった。もっとも何を食べたのか覚えていないので、そのレベルのでの話だが。 とにかく、ウイスキーのロックをカーッと飲み干し寝てしまった。気が付くとお目覚めのお絞りが配られる頃であった。離陸がやや遅れた分、 到着時刻は定刻前にしときました〜♪と自慢げなアナウンスが入る。オイオイそんなんでエエンかい、おそらく多くの乗客の脳裏には、 出発前のJR西日本の事故が思い起こされた事と思う、今回に限り複雑な心境だった。
さぁ〜いよいよハワイ島上陸である。

←コナ国際空港

コナの空はスコーンと青く晴れ渡っていた。今回はタラップで飛行機を降りる、なんとも風情があって良いとものだ。 しかしコナ空港は、本当に何も無い空港であった。まず他に飛行機が見当たらない、ターミナルビルは無くテントが一つあるだけだ。 間違ってどこかの広場に降りて来た感じである。イミグレはそのテントの中にあり、ちょっと蒸し暑かった。入国審査&荷物検査は全く何事も無く、スムーズにハワイ島上陸完了。

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