このページは、恐怖体験をされた方の生々しい、書き込みを綴ったものです。

Moanista - 03/03/09 22:09:12
ホームページアドレス:http://moanista.hp.infoseek.co.jp/
タイトル: 「埋木舎(うもれぎのや)」
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Moanistaです。 寒さとコワさに磨きのかかった一年になりますように(こらこら) お誕生祝といってはナンですが、以前お約束した「友人の体験した恐怖話」 長いですがお送り致します。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 今回はとある「無名な心霊スポット」での体験です。 なぜ無名かというと、そこは国指定重要文化財であり、なおかつ個人宅である為に今後絶対マスコミ やスポット紹介サイトには出てこない場所であると思われます(^^ゞ 滋賀県彦根市の彦根城敷地内に通称「埋木舎(うもれぎのや)」という建物があります。 桜田門で斬殺された大老、井伊直弼はご存知でしょう。 井伊家の14男として生まれた彼は当然家督を継げるわけもなく、世捨て人同然に30過ぎまで過ごして いたのがこの埋木舎です。 直弼が家を出た後、この家は私の大学時代の恩師であるO教授のご先祖に譲られ、現在教授の「本宅」 であり、「国指定重要文化財」にも指定されています。 名前だけ聞くと「掘っ建て小屋」みたいですが、元は井伊家の持ち物。相当デカイです。 一人で掃除を始めたら全部終わるまでに一ヶ月はかかるでしょう。 10年ほど前に大改装して以来、どうやら入場料とってるようですが(^^ゞ 前振りが長くなりましたがここから本題。 登場するのは「ぐふスポ」のインチキ心霊トンネル話にも出てもらった私の友人、S塚君です。 このS塚君、高校時代前述のO教授の息子(以下:T君)と同級生でした。 ある年の夏休み、S塚君はT君に「親父が大学のゼミの夏合宿で埋木舎に行くんだ。ヒマなら連れて ってくれるって言ってるんだけど一緒にどうだ?」と誘われました。 S塚君はホイホイとその誘いに乗り、数人の仲間たちと一緒に彦根に行きました。 総勢は教授一人、ゼミの大学生20名前後、高校生5〜6人でした。 3泊4日の合宿でしたが、大学生たちは日中は勉強や講義を受けておりまして、S塚君たちは外を ぶらついたり、大学生の邪魔にならない程度に建物の中を探索したりしておりました。 そして合宿の最終日、打ち上げと称した宴会がありS塚君たちも参加していましたが程々で切り 上げ、自分たちの部屋で布団しいて寝ました。 そして真夜中、S塚君たちは騒々しい物音で目が覚めました。部屋の外で人の話声のような音やがた がたと大勢で歩き回っているような音がしていて、彼は部屋のふすまを開けて外を見てみました。 しかし真っ暗な上にだだっ広い家なのでどこで音がしているのかは分かりません。 その上眠かった彼は「大学生たちがまだ部屋で騒いでるんだろうな」と思って寝てしまったそうです。 翌朝、S塚君は大学生たちに昨夜の事を話しました。しかし彼らも昨夜は早々と寝てしまったんだそうです。 それどころか彼らも同じ物音を聞いて「あの高校生たちは夜中までうるせぇな」などと話していたんだ そうな。。。 一体あの物音は何だったんでしょうか??? さらに不可思議な現象は続きます。 朝飯食ってそろそろ帰ろうという時に、教授が「帰る前にご先祖にお別れしていこう」と言って仏壇の 扉を開けた時です。 その中には教授のご先祖のおばあさんの「デスマスク」がさらしで包まれて安置されてるんですが、 雨が降ったわけでも何でもないのにそのデスマスク包み「だけ」が何故かびしょぬれになっていたん だそうです。 みんな騒然となったそうですが、教授は「あぁ、今日でみんな帰るからおばあさんは寂しがって泣いて るんだねぇ」などと超然としていたそうです。 ううむ、我が恩師ながら人間ができてるなぁ(^^ゞ 以上がS塚くんが体験した話ですが、T君によればこの手の現象はしょっちゅう、とは言わないまでも たまに起きるんだそうです。 教授は現在うちの大学の北海道の短大の学長をしているのでそちらに住んでますが、自宅は東京です。 んで、関西方面に出張する際は「本宅」に寝泊まりするそうなんですが、一人で泊まる時は一番広い 部屋の真ん中に布団しいて、電灯を晧晧とつけてラジオをガンガンならして、なおかつ「木刀」を抱 えて寝るんだそうです。 ううむ、人間できてるのか気が小さいのか、解らなくなってきました(^^ゞ 以上が「無名スポット」でのお話です。 余談ですがS塚君が建物の探索してたら『お産の間』というのがあったそうです。読んで字の如くお産 の時に使われた部屋なんですが、建物の一番奥で異常に薄暗い上、壁から手錠みたいなものが鎖でぶら 下がっていたりと、「別な用途」にも使えそうなどんよりとした雰囲気の立ち込める部屋だったそうです。 『この部屋こそ何か出そうだな。ココで一晩、一人で寝れたら英雄だな』などと言いあっていたそう なんですが、結局そんな肝の据わった者はいなかったとの事です(^^ゞ 昼間は大丈夫ですから関西方面にご旅行の際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか? 多分かなりの歴史・史跡好きでなければ知らないスポットです。第一、地元民であるハッシー兄さんも 知らなかったくらいですから(爆)、話のタネにでもぜひどうぞ。 長くなり失礼しました。 ではでは


Moanista - 03/01/31 00:01:40
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タイトル: この話、ご存知!
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どうもどうもMoanistaです。 この話、ご存知かと思ってましたがご存知ないようなのでここでひとくさりをば (^^ゞ 実はオアフ島ハイウェイ3はそのルートの何個所かが古代のヘイアウ(聖地)を壊して作ら れております。 そのためかどうかは定かではないんですが、建設中に作業員が次々と怪死したりし ておりますし、全長は大した距離ではないにもかかわらず、なぜか全線開通までに 実に40年近くかかったりしております(^^ゞ 最初に作った道路が老朽化して補修したりしてたのかもしれませんが、道路工事の 工期としては異常かつ驚異的な長さです。 ちなみに元道路会社キンムの家内によれば、「山あいの道路だから大変には違いな いけど、日本ならそれっぱかりの道路に40年もかけたら間違いなく日本中の道路公 団の入札から締め出される」そうです(^^ゞ 別に怖がらせる目的で書いてるわけでは決してありませんが、いずれにせよ「敬虔 な気持ち」を持って通行すれば特に問題は無いでしょう(^^ゞ ハワイとは関係ありませんが日本での似たようなスポットを思い出したのでついで に書きます。ひょっとしたら「入道HP」への投稿向きな話題かもしれませんが・・・ (^^ゞ まず東京タワー。 ご存知の通り東京タワーは足が4本ありますが、そのうちの1本が元墓場を踏んでい るというのは有名な話です。 一説ではその墓場の方向に1年に0.何度の割合で傾いているとの事です(^^ゞ 続いて営団地下鉄日比谷線の南千住駅と北千住駅の間。 ココは高架になっているんですが、ここのすぐ側には江戸時代の刑場「小塚原」が あります。 営団線の基礎工事の時、地面掘り返したらシャレでは済まない分量の人骨が出て来 て関係者ぶったまげたらしいです。 私は高校時代から結婚するまでココを利用していましたが、別にいきなり電車がコ ースアウトして地面に墜落したりするようなことはありませんでした(^^ゞ しかし・・・ 私は大学時代「日本法制史」というゼミにおりました。 そしてそこで「江戸時代の刑罰」について研究していた人一倍霊感の強い友人のK 君が小塚原へ取材に行きました。 そしてその時、どうやら「一人連れて帰ってきた」らしく、その翌日、彼の下宿の 天井にくっきりと「足跡」がついていたんだそうです(こわ〜) 彼の名誉のために言っておきますが、Kくんはそんな乱暴極まりない寝相の持ち主 ではありませんし、第一天井に足が届くほどの大男ではありません(^^ゞ が、ついでといってはナンですが、「小塚原行った友人のK君」については後日談 があります。 最初に報告した「天井の足跡」はその後いくら掃除してもしょっちゅう現れたらし いんですがそれだけではありません。 小塚原以降、風呂場に長さ40cm以上の髪の毛が数本、ほとんど毎日排水口付近に現 れるようになったんだそうです。 ちなみに彼はそんな長髪男ではありませんし、当時の彼の家族、親類縁者、当時付 き合ってた彼女にいたるまで、30cm以上の頭髪の持ち主は存在していなかったそう です。 最後に国道4号線。 コレは私の実家のすぐ近所です。 埼玉県越谷市を走っている国道4号線の「元荒川」の橋。この橋の片側も昔々墓場で した。 そのせいなのかどうか、ここは私が子供の頃からむちゃくちゃ交通事故が多いとこ ろです。 ココは私の実家から都内へ車で出る時に通らざるを得ないルートなんですが、霊感 というものを全く持ちあわせていない私も、それ以上に子供時代仲間と度胸試しに 墓をあばいたりしていた究極のバチあたりである私の親父も、運転中にいきなりハ ンドル取られてコントロールきかなくなった経験は一度や二度ではありませ ん。。。


太ちゃん - 03/01/21 22:52:26
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電子メールアドレス:k_aoyama0402@hotmail.com
タイトル: 恐くないけどいいでしょうか?
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 あれは・・もう10年ちょっと前になります。 母が高校の3年の11月に亡くなり、働き出して独りで借家に住んでいた頃に会いました。 働いてはいましたが、色々と問題があって大変な時でしたが、ある日に夜中にふと目がさめました。 目の前に母の姿をした、異常に濃い霧状が見えました。とても心配そうな顔をして ・・・。 寂しかったせいもあって、「母さん!」と言って抱きつこうとしたのですが あたりはいつもの暗い静けさだけが見えただけでした。 後にも先にも霊を見たのはこれだけです。 濃い霧状というのが合っているのか、タバコの煙みたいな感じというのが合っているのかは もうあまり記憶がはっきりしてきてないので分かりませんが ・・・。


れーな - 03/01/21 00:08:54
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電子メールアドレス:katara@pub.to
タイトル: ショウ○○ザン
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それはたまたま私が家にいたときの話です。 トモダチと談笑していたところ、突然障子の向こう側よりもっと先、 どうみても空間を越えたカンジのところに、子供が立ってて手を振っていました。 ? と思って、友達にそれを話しつつ、こっちのほうに、見えるんだけど、と私が指をさしたら パン! とその手をはじかれまして。トモダチに。 「なんだよぅ」 「バカやろう!そっちはショウ○○山だろうが!」 あ。 昔一時期有名になったんですよね。 子供が誘拐されてばらばら死体で発見された川。 それがその山に流れる川。 その事件は犯人が捕まらないまま、迷宮入り、時効になっています。 子供の名前は… ヒロアキちゃんです。


nani_etsumo - 03/01/16 15:00:38
電子メールアドレス:nani_etsumo@hotmail.com
タイトル: 学校での出来事
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小6の2学期です。私が転校する1週間ほど前の放課後、10人程で学校探検をしました。 誰も居ない音楽室などを「こわいね」などと回っていました。 校舎の奥の階段の脇に備品の倉庫らしきものがありました。 そこを開けようとしたら美保ちゃんが、「絶対だめ!」と言いました。訳を聞くと何かが浮いているというのです。女子は美保ちゃんの言うことに従いましたが男子は面白半分で倉庫のドアを開けました! 「うわっ!」1人の男子が「首が・・・」と叫びました。他の男子は分からなかったようですが、その男子の驚き様を見て怖がっていました。 美保ちゃんは冷静に「だから言ったでしょ?女の人だったでしょ?知らないよ」と怒っていました。私たちは怖くなって帰ることにしました。 下駄箱まで行くのに理科室に前を通ります。理科室の前に来るといきなり美保ちゃんが「肩がちぎれそう!」と泣き出し、「ここの前は今通りたくない!!」と半狂乱です。美保ちゃんは「南無阿弥陀仏」と言っています。 美保ちゃんを見て女子はさらに怖くなって泣いてしまいました。 その時理科室をのぞいた男子がまた叫びました!「あそこの窓!!」「どこ?」「向こうから2番目!」「どこだよ?」・・・ その時5時の鐘が鳴りました。その瞬間、1人を除く男子が同じ物を見たらしいのです!! 鍋のような金物を頭にかぶった女の人・・・さっきは1人しか見えなかったその女の人です。鐘が鳴ると耳をふさぐ女の人が居たそうです!男子も怖くなり震えていました。 その日は怖くて皆、母に迎えにきてもらい下校しました。 原因は分かりませんが次の日から美保ちゃんは入院してしまい、私は転校していったのでその後はどうなったかは分かりません。


よしP隊長 - 03/01/13 21:47:35
タイトル: おばあちゃんが。。。
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短大1年の夏休み、小6のいとこの家庭教師をするために、父方の叔母の家に長期滞在していました。 ある日、父方の祖母が私が滞在している叔母宅に、ふっと現れました。「ちょっと、病院の帰りでねぇ。」そう言った祖母の背中は、不思議とやけに小さくか弱く見えました。その日は他愛のない話をして、祖母をタクシーに乗せ帰宅させました。 翌明け方、けたたましい電話のベルで起こされました。その時、叔母と私は二階の同じ部屋で休んでいて、叔母が電話を受けました。と、叔母の顔色が変わり「おばあちゃんがっっ!。」それは祖母の急変を伝える叔父からの電話でした。私たちは、タクシーで5分ほどの祖母宅へ向かうべく身支度を始めました。叔母はとりあえず階下へ降りて、何か支度を始め、私は二階で着替えを始めました。まだ外は薄暗いので、明かりをつけています。なのに。。。フッと明かりが消えました。「・・・何、何!?」間もなく、何事もなかったかのように明かりがつきました。なんだか怖くなって、急いで階下に降り、叔母に「今、電気消えたでしょ!?何?」と話しましたが、叔母は電気なんか消えてないと言います。何だろう。。。 タクシーを飛ばして祖母宅に到着した時にはもう、祖母は帰らぬ人となっていました。どうやら、あの電気が消えた時間に祖母は亡くなったようです。おばあちゃん、私に知らせに来てくれたのかな。


nani_etsumo - 03/01/11 17:15:54
タイトル: 小田原城にて
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小6の時、遠足で小田原城に行きました。 お決まりのパターンでお城をバックにクラス単位で記念写真を撮る事になりました。 私のクラスに美保ちゃんという子がいました。 とてもおとなしく、どちらかというと目立たない・・・ そんな女の子が小声で「写真はここで撮りたくない!」と先生に言っていました。 先生はしばらく美保ちゃんをなだめてなんとかクラス写真を撮りました。 私たちは普段はおとなしい美保ちゃんがどうしてだろう?と不思議がっていましたが気にもとめませんでした。 しばらくして、廊下に遠足の時の写真が張り出されて驚きました。 そのお城の前で撮った写真です・・・ 2列目の右端の女の子の右腕が2本あるのです! 右肩から袖にかけて不自然に洋服が広がってその子の腕の上に少し細い腕がくっきり写っていました。 美保ちゃんは1列目の左の方に座っていましたが、2列目の右端の女の子の方をを見て写っていました。 美保ちゃんが写真を撮りたくなかった理由はこれだったんだと私たちは震え上がりました。


よしP隊長 - 03/01/10 00:03:27
電子メールアドレス:t_yoship@yahoo.co.jp
タイトル: 夢にでてきた
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昨年11月のある日、私は風邪をひいて早退しました。帰宅後すぐにベッドに入り、体調不良(発熱)と疲れで眠り続けました。翌日も熱が下がらず結局会社を休むことにし、更に眠り続けました。眠りが浅いせいか、いろいろな夢を見ました。その中に、昔の上司が登場してきました。私とは特別親しくしていたわけでもなく、特別インパクトがあったわけでも事件があったわけでもなく、はっきり言ってその上司のことはすっかり忘れていました。目が覚めたとき、不思議な感覚がありました。・・・なんで○○さんの夢なんて見たの?・・・ 熱が下がり出勤した私に、同僚が言いました。「○○さんが昨日突然亡くなったよ!」 もう、なんて言ったらいいかわかりませんでした。だって、今まで思い出しもしなかったその人が夢に出てきただけで驚きだったのに、その人の訃報が届いているなんて!同僚たちに、夢にその方が出てきたことを話すと、職場はその話題で持ちきりでした。私のトコにお別れのご挨拶に来てくださったんでしょうか。。。


こつこつさらさ - 02/08/20 21:58:12
タイトル: お盆に・・・。
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小学生の頃。お盆だったと記憶しています。 私の家は、増改築を繰り返した為かなり変な造りで。 (全ての部屋を通らないと、トイレに行けないと言う…。) そこここに段差があったり、鴨居が低かったり…。 まぁ、風の通り道があるせいで、風通しは良かったですが。 その通り道の途中に、仏壇部屋がありました。 折りしもお盆、雪洞が出ていましたが、親戚も全て帰った夜半の事、明かりは全て消えていました。 小学生ですので、恐がりです。勿論明かりは付けたいのですが…全部点けていくと母が恐いです。 しょうがなく、1部屋飛ばしで電気を点けつつ、飛ぶようにトイレへ。 …ふぅ…。 気持ちに余裕ができました。帰りがけに仏壇部屋を通ると、雪洞が倒れています。 …風で倒れたのか…嫌だなぁ…。 そう思ったのを憶えています。 嫌ですが、直して行こうと思い、雪洞を持ち上げました。 …ちょうちん部分が裂けていました。ちょうど、墓場にある、お化けちょうちんのように。 「ざっ」っと音を立てる勢いで鳥肌が立ちました。しかし、何故か「立てて行かなきゃ…」と思い、 震える手でちょうちんを立て、掛け直しました。 …嫌な事を思い出します…トイレに行く前も後も、風が全く吹いてなかったと。 しかも、雪洞は風が通り抜けるのと正反対に倒れて…。 やっとこさ掛け終わると大声で母を呼び。泣きながら説明しました。 …なんとも言えない沈黙の後、「…とにかく、とりあえず寝なさい。」と、母。 凄く嫌だったのですが、2階へ。その時、電話が鳴ったのです。 …親戚のおばの訃報でした。


イモ - 01/12/05 14:36:00
タイトル: 恐怖の日本人観光客
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ALOHA!昨日の夜の事です。 ImoImoカンパニーでタンタラスの夜景ツアーのお迎えをしている時の事です。 ワイキキのほぼ真ん中のホテルで、4組のお客さんを迎えました。 3組は もうすでにお待ちになっていて 問題無く探せましたが、1組(3人)が見つかりません。 午後7時の待ち合わせでしたが、予定時間の5分前に着いて ロビーやフロント、部屋に電話をかけてもいないので、7時15分に探し出せないまま、出ました。 7時40分になって、探せなかったお客さんから「迎えが来ない!」と連絡が来たのです! お客さんの話では集合の10分前から、今までロビーで待っていたそうです。 まあ、50分も待っているなら、起こるのは当たり前です。 カンカンに怒っているので、このお客さん達だけでも、ツアーにお連れしないと・・・と言う事で、先発隊が8時20分に戻るので、その足でツアー参加ということになりました。 先程、探し出せなかった運転手が、ちゃんと乗っていったお客さんを送って、ホテルに戻ると50分も待ちぼうけしていたお客さんがいました。 運転手に「いったいどうなっているの????」と文句をいったので、もうツアーから帰ってきたお客さんに「ロビーでこの人達を見かけましたか?6時50分からいたそうなんですが・・・」と聞いた所、だれもこの3人を目撃していませんでした。 ああ、この人達は人間じゃないのでしょうか?? 少なくても6時50分から7時15分の間は、そこにいたのに姿が見えない状態だったんです。 恐怖に震えた運転手は、体が硬直してこの人達を車に載せられません。 その姿をみて、乗れなかった観光客の姿をした、この世のものではなさそうな3人組は逆切れして、「もう行かないわよ!」とワイキキの雑踏の中に消えていきました。 本当にタマにいるんです。そこに居た!と言い張るけど、その姿が透明で見えなくて探せない人達が・・・。


花音 - 01/10/28 22:09:17
ホームページアドレス:http://ww2.tiki.ne.jp/~mahina/
タイトル: 妹の。。。
コメント:
これは妹の話です。 私の妹には霊感はまったくないのですが。。。妹の友達に霊感の強い子が数人います。 そして。。 その1人に「うるさい」と言われたそうです。 妹は話をしていたわけでもなくおとなしくしていたのですが。。。 うるさかったのは妹の背後についている大きな桜の木だったそうです。なんでもその桜の葉は揺れる音がかなりうるさいそうです。。 桜の木の根元には犬が一匹居るそうです。 妹の背後に犬が居るというのは霊感のかなり強い人にはよく見えるらしく、数人から言われています。 ただしこの犬の霊はまったく害はなくどちらかというと守ってくれているそうです。。 またまた怖い話ではなかったですね。。


こつこつさらさ - 01/10/26 09:42:56
コメント:
小さい頃の話です。 ベットで寝ているといつの間にか布団の上に重みがかかっています。(猫か…)にしてはいつまでたっても暖かくなりません。急に自分の心臓が「ドクンッ」…だんだん鼓動が速くなっていきます。すると足元の事なのに見えます…白い蛇が丸く蹲っています。気づくと体は動きません。いつの間にかそれは布団の中、爪先に触れています。ゆっくりと片足を伝って前進してきます…その様子が布団の中なのに見える…呼吸が引き攣ります。殆ど息ができないほどに。腹の上…片手が動きました。掛け布団を握り締めます…思い切り剥ぎ取ります。それは鎌首をもちあげ威嚇していました。私は叫びながら片方の手を振り回し、それを払い落としながらベットの下に落ちたようです。母が駆け込んできた時私は暗闇を凝視して…声をかけたとたん金切り声を上げて泣き出したそうです。…でものんきな親子は翌日には忘れてしまって…夜になると発狂したように泣き喚く。そんな日が一週間ほど続いたのでとうとうお払いに行きました。「たんすにお守りを入れ、一つは持ち歩きなさい」以来ぴたっとへびは来なくなりました。でも何となく今でもお守りは持ってます…。


ぽなぺん - 01/10/17 15:01:00
タイトル: また・・
コメント:
ある晩、いつものようにインターネットで遊んでいました。 そこに階下で「バタン!」と扉の閉まる音。「あっ、ダンナが帰ってきた」とチャットの相手に伝えて、 「じゃあ、またねー」とあいさつして電子レンジのボタンを押す私。 「ヒュー・ヒュー♪」と聞える口笛。・・・・・・・・ 「チーン」とレンジの終了音がしても、いっこうに姿を見せない・・・・ 「どうしちゃったのかな」待っても階段の電気がつかない・・ それから20分後「今から帰ります」と駅からのメール。。 じゃあ、さっきの音と口笛は、なんだったんだろー??


花音 - 01/10/14 22:30:36
ホームページアドレス:Http://ww2.tiki.ne.jp/~mahina/
タイトル: 会社での出来事。。
コメント:
今日はお勤めしている会社での心霊体験です。 うちの会社では情報課の人が毎日二人組で夜勤をしているのですが。。。 その中のとても霊感の強い人が「廊下を兵隊が歩いているのを見たことがある」と言っていました。私は兵隊は見たことがないのですが。。。 よく会社で背中に人影を感じたりしていました。 ある日曜日。。仕事が残っていたので会社に出勤して1人で仕事をしていました。ちょっと作業場に足を踏み入れた時。。だれもいないはずの作業場の動いてないはずの機械の音がしていました。そしてローラーが一度だけまわったのです。シーンとしている広い作業場でローラーがいっせいにまわる音。。さすがにちょっと怖くなってすぐにそこをでました。作業場から事務所へ戻る間にもなんだか背中に人の気配(正確には人ではないけれど)感じました。結局その日は会社を出るまでなんだかもやもやした気分が続きました。書いてみるとあんまり怖くなかったですね。


ぽなぺん - 01/10/04 21:47:30
コメント:
会社の同僚の友達のお話。。(自分のではありませんが実話です) とても霊感の強いA君は、心霊スポットでとても有名な廃墟に、友人のB君に「いこうよー!」とせがまれました。 いく前からいやな予感がしたので「やめたほうがいいよ」と説得したのにもかかわらず、「いいじゃん、いこうよー」 と押し切られたかたちで、ある夜中その廃墟に行ったそうです。 よせばいいのにB君はご丁寧にもムービー持参。「これで何かとれれば、面白いじゃん」という。 到着したとたんに、A君にはいろいろな霊がいるのがわかりました。しかしB君は感じないのか、ムービーの撮影を 一生懸命にやっている。本当に気持ち悪くなったA君はなんとか切り上げさせて、その場を離れました。 撮影したビデオを見たいB君は、他に数人の友人を呼んでA君の部屋でそれを見たそうです。 闇夜に遠くから現れ、レンズに近づくがいこつの顔・・ 上半身の無い、人の足だけが歩いているようす・・・ 部屋の誰もが凍りついたようになり、みんなで「本当にヤベー」「怖すぎる」「これは持っていてもまずいのでは」 などと話合い、ひとまず持ち主のB君が家に持って帰る事となりました。 この話をA君から聞いた怖い話の大好きな同僚は、「そんなにすごいなら、見たい!」というと A君は「それがさあ。。ビデオを持って帰ったBは、そのまま行方不明なんだよ・・・・」 いまだに家族にも、なんの連絡も入らず、行方不明のままだそうです。


rei - 01/10/01 19:47:36
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/7638/index.html
タイトル: だいぶ前の事ですが…
コメント:
それは、まだ私が関東に住んでいた独身の頃…。 ある時期からよく金縛りに遭うようになった。 最初は金縛りだけだった…。 そのうちそれ以外も見えるようになった…。 1.金縛りに遭いもがいている時目を開けると、私の両手を白い手首(だけ)が押さえ込んでいた…。 2.やっぱり金縛りに遭い、横を向くと、掛け布団がフワっと浮いて動いた。 3.(以下、全部金縛りに遭っている。)お腹ドンと叩かれた。(強く押されたって感じ…) 4.布団の中(自分の横)から髪の長い侍みたいな人(若い人だった。)が出てきて、  私の顔の前で(布団の真上に浮かんで)いきなり鬼の顔に変わった。 5.足元をみると、子供がタンスの前で遊んでいた。 6.耳元で男の声がした。 などなど…。 今はたまにだれも居ない部屋の電話の受話器が上がるくらいですが 起こされるので困ってます。(そのままにしてると、電話がピッピッと鳴ってうるさいので…。)


花音 - 01/09/30 21:54:25
ホームページアドレス:http://ww2.tiki.ne.jp/~mahina/
タイトル: 初心霊体験。。
コメント:
これは、私のはじめての心霊体験です。。。 中学一年生の夏でした。 学校の行事でキャンプに来ていた時のことです。。。 テントには8人で寝ていたのですが。。。ちょうど夜中の2時に急に風が吹いてきました。。 その風は強くなる一方です。 私たちは怖くなりみんな「もう寝ちゃおう」といっせいにおしゃべりをやめ寝ることに。 目が覚めたのは朝方5時前だったと思います。ふと見ると竹やぶのなかから犬を連れたおじいさんがこっちを見ています。私はまだちょっと寝ぼけていたため、「あぁ朝早くからお散歩なのかなぁ??」と思いつつまた眠りにつきました。朝、目覚めてよく考えてみると私が見た竹やぶはテントの入り口から反対側にあります。テントの中からはまず見えないはずです。 それでも私は「きっと夢でも見ていたのだろう」と思いました。 ところが。。。私の親友が。。「ねぇ。今日おじいさんが犬連れて朝方いなかった?あの人なにしてたんだろう?」と。。。 それで私はあれが夢じゃなかったんだと気づきました。不思議と怖いという気持ちはありませんでしたが。。。


花音 - 01/09/28 23:43:13
ホームページアドレス:http://ww2.tiki.ne.jp/~mahina/
タイトル: 無視するな!
コメント:
ある日金縛りにあいました。。。 よくあることなので、私は「あぁまたか」と思っていました。 ところが私の顔の横に男の人の首が一つ。。。 体はありませんでした。彼は私に話し掛けてきます。気持ちが悪いので無視していると。。。 突然彼は「無視するな!!」 その後男の人にしては甲高い笑い声を上げながら消えていきました。金縛りが解けた後もその日はその笑い声が耳から離れず眠れぬ夜をすごしました(本当は寝たけど。。)


しじみ - 01/09/27 23:03:25
タイトル: 深夜のドライブ
コメント:
アレは今から3年前、秋も深まった11月頃、会社の仲間と飲みに行った時のことです。 すっかりいい気分で酔っ払った私たち(男2人、女3人)は深夜のドライブに行くことになったのです。 あてもなく山のほうへ走っていると誰かが名水の場所に行きたいと言い出したのです。 名水の場所・・・読んで字のごとく湧き水が美味しいといわれているところで、そこで酔い覚ましに水を飲もうということになったのです。でもまさかあんなことが起こるとは誰も予想しなかったのでした。 車で入れるところまで行き、後は歩いていくことに。無事に到着し、みんなで順番に湧き水を飲みました。そのまま帰る気にならなかった私たちは池の真ん中にある東屋で休むことにしたのです。 山の中ですからあたりに民家などありません。ただ、遠くの方から虫の鳴き声がかすかにするくらいです。明かりもほとんどないところで私たちは他愛もない話をしていました。 しばらくたったその時、「チャリン」とお金の音がしたのです。誰も気づいていなかったようなので私もそのままにしていました。すると今度は「チャリン、チャリン」とお金を2枚入れる音。その音の方を見てみると暗闇に男の人が立っていたのです。池の鯉にえさを上げるためにお金を入れていたのでしょうか。明らかに見たことのない人です。 私がそのことをみんなに教えようとした瞬間友達が「みんな走って!車に乗って!!」と叫んだのです。男の人はその友達の真後ろに立っていたのです。 ただならぬ雰囲気を感じた私たちは一目散に車へと走りました。町まで降りたときに私たちは一体どうしたのかとたずねました。友達は背後になにか冷たい物を感じたそうです。 水には霊が引き寄せられると言います。深夜の水辺へのドライブには気をつけて下さい。あなたの後ろに誰かがいるかもしれません。


ピーちゃん - 01/09/26 22:46:34
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/9394/
電子メールアドレス:p_chan623@hotmail.com
タイトル: 日光でのできごと
コメント:
それは、私が小学生の時のこと。移動教室で日光へ行きました。 霊の話が大好きな友人2人(AちゃんとBちゃん)が、電気を 消して降霊術のようなことを始めたのです。(多分こっくりさん か何かだったような気がします。) ギャラリーは私を含めて5人くらいだったと思います。 AちゃんとBちゃんは、向かい合わせに座り、私たちは横から 彼女たちのなりゆきを見ていました。すると、しばらくして、 Aちゃんの背中のちょっと後ろあたりに、ぼんやりとオレンジ 色の光が見えました。だんだんはっきりしてきて私にはおじさん が正座しているように見えました。私が「あ!」っと言ったのと 同時に、ほかのギャラリーの子にもその光が見えたようなんです。 慌てて電気をつけたら、その光は見えなくなりました。 でも、その直後Aちゃんは突然高熱を出しました。先生を呼びに 行って体調を診てもらいました。 それからしばらくすると、隣の部屋のガラス扉が割れました。 その部屋の人曰く、誰もぶつかったりせずに突然割れた・・・ とのこと。 霊の仕業だったのでしょうか???


ぽなぺん - 01/09/26 15:37:46
タイトル: 誰もいないのに・・
コメント:
ある日私は一人で家にいました。階下でバタンとふすまの閉まる音。お母さん早いなと思い 階段を下り、「おかえりなさーい!」しかし、そこには誰もいなかったのです・・


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